≫≫ ツワブキ  キク科 食用・民間薬
【 用語集 】

あく抜きした茎を醤油などで煮込んだ伽羅色(濃い茶色)の保存食「キャラブキ」。フキを使ったものも多いようですが、 もともとはツワブキの茎を利用していました。名前は、艶のある蕗ツヤブキからツワブキになったなど、他にも説があるようです。
今では全く用いませんが、民間薬の領域で、生葉をおできや打撲の冷湿布として、また葉を炙り表皮を除いたものを、腫れ物などの外用薬にしました。

2004.12.New
クリックすると、大きな画像になります
Ligularia tussilaginea Makino