| チョウジノキ ( フトモモ科 ) |
| 【 用語集 】 | 丁子 ( チョウジ ) [ 局 ] | 製薬原料・漢方薬 |
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●香辛料として使われる "クローブ"・ "丁子"は、チョウジノキの
開く前の丸い花蕾を乾燥したものです。丁子(または丁香/チョウコウ)は、芳香性健胃・食欲増進などの目的で漢方などにも処方されています。また、
蒸留してとれる丁子油(丁香油)には、局部的麻酔効果があり、歯科の領域では即効性の鎮痛薬として使われています。 チョウジノキは高さ10m程度になる中高木で、原産地は、香料諸島とも呼ばれるモルッカ諸島です。熱帯産ですから、国内では沖縄を除き、温室 での栽培となります。 |
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チョウジノキ Syzygium aromaticum Merrill et Perry (Eugenia caryophyllata Thunb.) 撮影・東京都薬用植物園 2002.08. |