| ニオイストロファンツス ( キョウチクトウ科 ) |
| 【 用語集 】 | ストロファンツス子 [ 局 ] | 有毒・製薬原料 |
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●アフリカ原産のニオイストロファンツス(グラーツス/ S.gratus)や
S・ヒスピードゥス(S.hispidus)は、種子に多量のアルカロイドを含み、矢毒として用いられました。
大型動物の心臓も短時間で止めるといわれるアルカロイドは、現在は強心利尿の製造原料として利用されています。 Strophanthusは、「ねじれたヒモ」と「花」の二つの言葉から命名されています。熱帯産なので、日本では温室栽培となりますが、 蔓性で高さ数メートルにもなることから、特定の植物園でしか見られないようです。 |
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1. Strophanthus divaricatus Hook.et Arn. 命名由来の花のイメージとして。製造原料ではありません(未確認) 2. ニオイストロファンツス Strophanthus gratus Franch. 撮影・東京都薬用植物園、他 2004.03.-04. |