| リンドウ ( リンドウ科 ) |
| 【 用語集 】 | 龍胆 ( リュウタン ) [ 局 ] | 製剤原料・漢方薬 |
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●ゲンチアナ代用の苦味健胃薬・龍胆(リュウタン)は、中国や朝鮮半島などに分布する
トウリンドウを基原植物としています。生薬名は、熊の胆(熊胆/ユウタン)より苦いので、
より強い龍を当てたとする説、葉が龍葵(リュウキ)・イヌホウズキに似ているからとする説があります。和名は「龍胆」からきたものといわれています。
日本産のリンドウも利用されましたが、現在はあまり使われていないとのことです。 ●山野に自生する秋咲きの多年草で、変異も多くあります。栽培には水はけの良い、やや湿った土地が適しています。 寒さに強いのですが乾燥に弱いため、素焼きの植木鉢での栽培は、水やりに気を使う必要があります。 |
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リンドウ Gentiana scabra Bunge ver.buergeri Maxim. 撮影・東京都薬用植物園 2003.11. |