| オケラ ( キク科 ) |
| 【 用語集 】 | 白朮 ( ビャクジュツ ) [ 局 ] | 漢方薬 |
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●山でうまいは、オケラにトトキ。里でうまいはウリ、ナスビといわれたように、
オケラの若芽はおいしい野草として知られます。古名はうけら。京都の八坂神社で大晦日の夜、
たき火にオケラをくべる行事 ( おけら参り ) があることや、元旦の屠蘇に使われることからも分かるように、古くから、
薬用として利用されてきました。 ●オケラは和白朮、 オオバナオケラは唐白朮と呼ばれ、ともに根茎を、健胃、利尿、強壮薬、止汗に使います。 漢方処方の配合例 ※ も多い重要な生薬のひとつです。 ※ 十全大補湯、当帰芍薬散、防風通聖散、逍遥散、六君子湯など 類似生薬 蒼朮・ソウジュツ |
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1. オケラ Atractylodes japonica Koidzumi et Kitamura 2. オオバナオケラ Atractylodes ovata DC. 撮影地・東京都薬用植物園 2001.08.-2002.09. |