| クコ ( ナス科 ) |
| 【 用語集 】 | 枸杞子 ( クコシ ) [ 局 ] | 漢方薬 |
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●クコは、熱帯から温帯にかけての川べりなどに自生する落葉低木で、
秋に鮮やかな赤い色の実をつけます。この実を採取乾燥したものが枸杞子。脂肝の予防に効果のあるベタイン betaine を含み、
滋養強壮強精の薬用酒や、漢方では補養薬として用いられます。 ●葉、枸杞葉・クコヨウ [ 局外 ] は、高血圧、解熱、止渇の茶剤になります。また、クコの根皮は、 地骨皮・ジコッピ [ 局外 ] といい、清熱・セイネツ ( 漢方用語・体の内部の熱を下げる ) 薬として、清心蓮子飲・セイシンレンシイン などに処方されています。 |

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クコ Lycium rhombifolium Dippel ex Dosch et Scriba 撮影・東京都薬用植物園 2003.11.-2004.09 ※参考 クコ基原植物 Lycium chinense Mill.,L.barbarum L. |