| キカラスウリ ( ウリ科 ) |
| 【 用語集 】 | カロコン [ 局 ] | 製造原料 |
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●薬用とするカラスウリは、大型のトウカラスウリ、
オオカラスウリ、キカラスウリを指します。
7月から8月にかけての夜間、レースのような白い花を開き、翌朝にはしぼんでしまいます。実は、赤いカラスウリのイメージとは異なり、
直径は倍ほどあり、より丸みを帯びています。 ●薬用部位の根(生薬名・カロコン)は、利尿、解熱・口渇などの目的で漢方に処方されますが、 デンプン以外の成分については、未詳です。また、以前ほど使われなくなりましたが、天花粉(テンカフン)は、これらのカラスウリの デンプンを原料としていました。 ※ カラスウリ |
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1.左 キカラスウリ Trichosanthes kirilowii Maxim.var.japonicum Kitam. 1.右 オオカラスウリの若い実 Trichosanthes bracteata Voigt 2. トウカラスウリ Trichosanthes kirilowii Maxim. 撮影・東京都薬用植物園 2002.09.-2003.07. |