| コウホネ ( スイレン科 ) |
| 【 用語集 】 | 川骨 ( センコツ ) [ 局 ] | 漢方薬 |
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●日本でも池や沼に自生しているコウホネは、根茎を薬用に利用しています。
タンニンやアルカロイドの nuphardine などを含み、月経不順や更年期障害などの婦人薬、打撲の消炎に効果があります。 5〜9月にかけて径3cm程度の黄色の花をつけますが、花びらのように見えるのはガク。内側に同じ色の小さな花弁があります。 |
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コウホネ Nuphar japonicum DC. 撮影・東京都薬用植物園 2004.08. |