≫≫ コウホネ  スイレン科
【 用語集 】 川骨 センコツ ) [ 局 ] 漢方薬

日本でも池や沼に自生しているコウホネは、根茎を薬用に利用しています。 タンニンやアルカロイドの nuphardine などを含み、月経不順や更年期障害などの婦人薬、打撲の消炎に効果があります。
5〜9月にかけて径3cm程度の黄色の花をつけますが、花びらのように見えるのはガク。内側に同じ色の小さな花弁があります。
2005.07.New

コウホネ Nuphar japonicum DC.
撮影・東京都薬用植物園 2004.08.