| コンニャク ( サトイモ科 ) | 食用など |
| 【 用語集 】 |
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●約97%が水分で栄養価がほとんどないことから、ダイエット食品でもお馴染みのコンニャク。
コンニャクの芋に含まれるマンナンを粉末化、石灰を加えて凝固させて利用します。食用の他には、糊などにも。
第二次大戦中の風船爆弾で使われたのは、この糊。 コンニャクは、成長して花をつけるまで4〜5年かかります。雌雄異花で、暗紫色の仏法炎の内側に黄色く見えるのが雄花群。 画像では見えませんが、その下に雌花群があります。 2003.06.New 2005.10.Re |
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Amorphophalus konjack K.Koch 撮影・明治薬科大学薬用植物園 2003.05.10. |