| インドジャボク ( キョウチクトウ科 ) |
| 【 用語集 】 | ラウオルフィア [局] | 製造原料 |
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●インドジャボクは、血圧降下や鎮静作用のある レセルピン reserpine[局]、アジマリン ajimalin[局]などの製造原料として利用されました。インドジャボク以外のラウオルフィア属の マライジャボクやホウライアオキの根にも同様の成分があります。 ●ラウオルフィアの和名「ジャボク」は、根が蛇のようにくねっているので「蛇木」とされたようです。 生薬としての利用は、日本ではほとんどなく、あまり知られていないかもしれません。また、現在では合成される成分も多いので、 他の薬用植物と同様に、以前のような利用価値はなくなっています。しかし、薬学の歴史の上では、重要な植物のひとつといえます。 |
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1. インドジャボク Rauwalfia serpentina Benth. 2. マライジャボク Rauwalfia perakensis King et Gam. 3. ホウライアオキ Rauwalfia verticillata Baill. 撮影・東京都薬用植物園、他 2002.08.-11. |