≫≫ ハラン ユリ科
【 用語集 】

お寿司屋さんで、お皿に敷かれたり、仕切りに使われたりするハラン(葉蘭)は、 別名を、バラン、バレンとも。地面から伸びる葉柄のさきに、長さ30〜50cmの紡錘型で光沢のある葉をつけます。葉蘭というだけあって、 利用・鑑賞は葉が中心になります。
花は目立たない存在で、通常、開花期は4〜5月。径4cm程度の紫がかった褐色の花をつけます。

根茎を、利尿、強壮、去痰に利用したそうですが、具体的な方法は手許の資料では不明。

2006.11.New

ハラン Aspidistra elatior Blume
撮影・小平市、他 2006.11.