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【 用語集 】ジュウヤク  [ 局 ] 民間薬

ドクダミは、半日陰の湿った場所を好んで繁殖します。 あまり鑑賞の対象にはされず、わずかに八重咲き種や斑入り種が栽培される程度です。
白い花びらに見えるのは、苞 (ホウ)です。特徴ある臭気と繁殖力のため、嫌われることもあるようですが、特に近代になってからは 民間薬として広く利用されてきました。

名前の由来は「毒痛み」や「毒を矯める」などの言葉からきたとされています。 花期に地上部を採り、乾燥させたものを十薬・ジュウヤク と呼び、煎じて飲用すると、利尿や便通の改善などに効果があります。 乾燥させると、生の葉のような臭いはなくなり、飲みやすくなります。
2002.08.New/2003.01.Re
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ドクダミ

ヤエノドクダミ

斑入りドクダミ
1. ドクダミ Houttuynia cordara Thunberg
2. ヤエノドクダミ
3. 斑入り種 Houttuynia cordara Thunb.forma varie
撮影地・東京都薬用植物園、他 2001.08.-2002.09.