≫≫ ビワ  バラ科
【 用語集 】 枇杷葉 [ 局外 ] 薬用

夏の味覚 ビワ は、樹高10m内外になり、11月から1月にかけて花を咲かせます。常緑の葉の表面はツヤがあり、裏面には細毛が生えています。 埼玉周辺が北限といわれ、以西の石灰岩質の土地に好んで分布します。名前の由来は、実の形が、楽器の琵琶に似ているからとする説が一般的。日本でのビワ属は、ビワ1種。

葉には、アミグダリン、タンニン、ビタミンB12などが含まれ、鎮咳、去痰、健胃の目的で、また、皮膚炎、あせもには、浴用剤として利用します。

2006.12.New
 ビワ Briobotrya japonica Lindl.  撮影・西東京市 2004.06.-2006.12.